サイトメニュー

最新型車両 N2000系

最新型車両 N2000系


高徳線において最高速度130km/h運転を行うために、
2000系を基本に1994年(平成6年)に製造された智頭急行HOT7000系の技術を
フィードバックして製造した最新型車両です。

在籍する16両のうち、編成を固定のうえで限定運用されるのは9両のみで、
その他の車両は予讃線・土讃線でも運用され、南風、しまんとなどで運用されます。

全車が富士重工業で製造されています。


残念ながら、南風のヘッドマークをつけるN2000型はほとんどありません・・・


搭載エンジンの出力は330馬力からHOT7000系と同一の355馬力
(コマツ製SA6D125H-1)に増強され、
基礎ブレーキ装置も量産車の踏面ブレーキからディスクブレーキに改められ、
滑走防止装置が搭載されています。

また、環境問題を考慮して、冷房装置の冷媒には代替フロンが使用されました。

客用扉のロック方式は、量産車と異なり、
5km/hを超えると「パスッ」の動作音とともにロックされます。

なんか、新幹線みたいでかっこいいですよ。

なお、JRでNを頭につけた営業車両は2000系が最初です。

N700系新幹線ではありませんよ!

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック